【専門社会調査士が解説!人口レポートを読み解く会を開催します!】
最近、ニュースで「消滅可能性自治体」という言葉を聞いた方はいらっしゃいませんか?
※消滅可能性自治体とは?
「若年(20~39 歳)女性人口」が 2020 年か ら 2050 年までの 30 年間で 50%以上減少する自治体のこと。
民間の有識者でつくる「人口戦略会議」が分析し、先月発表された人口レポートでのキーワードです。
分析の結果、744の市町村(全市町村の4割ほど)が「消滅可能性自治体」として指摘されました。
西粟倉村は前回のレポートで「消滅可能性自治体」でしたが、今回脱却した自治体の一つでした!
当日は、以下のようにこの問題を考察してみようと思います。
・『令和6年地方自治体「持続可能性」分析レポート』を、西粟倉村の視点で読み解いてみる!
・人口問題について考えてみる!
【こんな人におすすめ】
・消滅可能性自治体というキーワードに反応した方
・地方の人口動向に興味関心のある方
・これからの西粟倉について、データで考えてみたい方
・社会調査(アンケート調査)に興味関心のある方
固く考えず、前知識は不要ですので、誰でもお気軽にご参加してみてください。
当日の内容は、簡単なレポートも作成しようと思いますので、そちらもお楽しみに!
開催日時・場所
2024年6月12日(水)18時30分〜19時30分
あわくら会館 東1
【猪田さんのご紹介】
2018年に東京から西粟倉に移住、地域おこし協力隊を経て独立しました。村内外で交通・移動や健康・福祉についての活動をしています。大学生のころから、住民アンケート調査や博物館の来館者調査、市場規模推計など調査にまつわる仕事や研究をたくさんしてきました。(一財)西粟倉むらまるごと研究所の研究員でもあります。
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